iOS 5: Google Appsの連絡帳を標準として使う方法(追記あり)

※独自ドメインをGoogle Appsで利用している方向けの情報です
iOS 5で追加されたリマインダー、実はGoogle Appsでも利用できるようになっていました。Gmailとして設定すると現れず、Exchangeの方から設定すると使えるようになります。経路によって同期される情報が異なるようです
以下、Exchange経由で同期するためのセットアップ方法です
例)info@firelabi.com を設定

- Email: info@firelabi.com
- Domain: firelabi.com
- Username: info@firelabi.com (=Eメール)
- Password: パスワード
を入力して次に進むとサーバーを聞かれるので
- Server: m.google.com
認証が通れば各機能のON/OFFスライダーが現れるはず…ONにしているものが自動的に同期されます

次に標準の設定(Default Account)を先ほど設定したGoogle Appsに向けてやります(初期状態はiCloud になっていると思う)

リマインダーも同様に、Google Appsの方を標準として指定してやればそちらをメインで使うようになります(Default Listのところ)

比較用に英文(Google Apps)日本語(iCloud)と並べてみましたが…^^;

別にタスクとリマインダーと明確な区別があるわけではなく、たまたまそういう名前が付いているだけ。どちらもタスクの一覧です。自分の好きなようにリストを作って管理すればいいと思います

2011.10.17現在 リマインダーに関してGoogleSyncが正常に機能してないようです
Google Sync Known Issues with iOS - Google Mobile Help
iOS 5 only: Starting on October 12, 2011, iOS 5 has new mailbox folder features not supported by Google Sync. In your Apple Mail client in iOS 5, you can create, delete, rename, and move a mail folder on your iOS device. These actions will only affect folders on your device, and these changes won’t sync with your Google Account.